こばやし農園

機械の価格はいくら?

 今は昔と違い機械無しで農業はできなくなってしまいました。農業機械は高価でしかも年間で何日も使わないといった物が多いですが、上手に使って農作業の効率化と低コスト化に役立てたいと思っています。ここでは こばやし農園 の機械とその価格を紹介します。H何年やS何年と表示してあるのは購入した年を表しています。
クボタ製 トラクタ 26馬力
S57年 新品 約260万円
いすずトラック1、5t
S57年 新品 約160万円
グレンタンク 30a用
H元年 新品 約35万
トラクタ中古 ロールべーラ新品
共同購入H元年 約140万 
 私が高校卒業時に購入したトラクタです。昔は田んぼにも使用しましたが、今は主に父が畑用として使っています。前部にフロントローダと言って土などを掘ったりする装置があります。  これも私の卒業時に購入しました。20年以上経っているにもかかわらずまだ走行距離は5万キロを超えたばかりです。あまり乗りませんが機械の運搬などではやはり必要です。  稲刈りしたモミをここに入れてトラックに乗せてモミを運びます。コシヒカリですと約30a分入ります。
 昔はコンバインから30kgくらいのチャック付きの袋に入れて、人の手でトラックに積み乾燥機に入れていたのでこのおかげで随分楽になりました。
 これはわらを梱包する為の機械です。中古のトラクタと一緒に3戸共同で購入しました。梱包する事により取り扱いが楽になります。
播種機 共同購入
H元年 新品 約35万
ヤンマー製 トラクタ 33馬力
H6年 新品 約400万円
ヤンマー製 コンバイン 33馬力
H11年 新品 約400万円
井関製 籾摺り機
H11年 新品 約65万
 稲の苗箱に土を入れたり、種をまいたりします。2戸の共同で購入しました。この機械が無かった頃は手で1枚1枚ちりとりで苗箱に土を入れていました。  初めて購入したキャビン付きのトラクタです。雨風でも快適に作業できます。しかし最高速度は15kmしかでません。自転車にも追い抜かれます。  稲はコンバインで刈り取ります。これを1、5tのトラックに積んで家から離れた田んぼへ稲刈りにいきます。   稲刈りした籾を乾燥させた後にお米の表面を覆っているもみ殻を取り除く機械です。
 田植機 H12年 新品 約140万 耕耘機 H12年 新品 約20万円 フォークリフト H13年 中古 約18万